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勤務時間の計算

出勤・退勤・休憩を入れると、働いた時間と、日給が出ます。

日給 円
1 か月の収入円
1 か月の労働時間

※ 退勤が出勤より前の時刻のときは、日をまたぐ勤務として計算します。休憩は、働いた時間に入れません。日給は、時給 × 実際に働いた時間で、1 円未満は四捨五入です。

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計算のしかた

実労働時間 = 退勤 − 出勤 − 休憩
日給 = 時給 × 実労働時間

9:00 に出勤して、18:00 に退勤し、休憩が 60 分なら、18:00 − 9:00 = 9 時間、そこから 1 時間を引いて、実労働時間は 8 時間です。時給 1,280 円なら、日給は 10,240 円です。

休憩は、最低どれだけ必要か

労働基準法では、働く時間(休憩を除く)が 6 時間を超えるときは 45 分以上、8 時間を超えるときは 1 時間以上の休憩を、働く時間の途中で取れるようにしなければなりません。このページは、入れた休憩が、この最低ラインに足りているかを、上に表示します。

働く時間(休憩を除く)必要な休憩
6 時間以下決まりなし
6 時間を超え、8 時間以下45 分以上
8 時間を超える1 時間以上

1 日 8 時間までなら 45 分でよく、8 時間を 1 分でも超えるなら 1 時間が必要です。

困ったときは

残業になる時間は

法律では、原則として、1 日 8 時間、1 週 40 時間を超えて働かせてはいけません。超えた分は、割増賃金(残業代)の対象になることがあります。金額は「残業代の計算」で出せます。

勤め先の決まりと違うとき

タイムカードの打刻のしかたや、休憩の扱いは、会社の決まりで違うことがあります。給与明細の時間と合わないときは、勤め先に確認してください。それでも解決しないときは、最寄りの労働基準監督署に相談できます。

あわせて使う

出典

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