月給を日割りにして、働いた日数ぶんの金額を出します。
※ 1 円未満は、四捨五入です。どの方法で割るかは、勤め先の決まり(就業規則など)を確認してください。
月給 250,000 円で、30 日の月に 10 日ぶんなら、250,000 ÷ 30 = 8,333 円(1 円未満は四捨五入)。10 日ぶんは、83,333 円です。
暦日数で割る方法は、土日などの休みも含めた日数で割ります。所定労働日数で割る方法は、その月に働く予定の日数で割ります。同じ月給でも、方法で、1 日あたりの額が変わります。
端数の丸め方や、割る日数の決め方は、勤め先で違うことがあります。就業規則や、給与明細を確認して、わからないときは、勤め先に聞いてみてください。それでも解決しないときは、最寄りの労働基準監督署に相談できます。
残業代は、「残業代の計算」で出せます。
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